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  2. 若手×ベテラン対談

少数精鋭ならではのフラットな組織風土が、
三洋貿易の魅力の一つ。
入社して間もない若手にも、
百戦錬磨のベテランにも、
活躍のチャンスは平等に広がっています。
化学品事業部で活躍する
若手とベテラン2人の社員に、
それぞれの目に映る三洋貿易について
語ってもらいました。

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若手もベテランも、支え合って進んでいく。

若手もベテランも、
支え合って進んでいく。

大幡: いつも同じ部で顔を合わせてるのに、いざこうして喋るとなると不思議な感じがするね。
神山: そうですね、緊張しますね(笑)。よろしくお願いします!
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二人の仕事について
教えてください。

大幡: 私も神山君も化学品事業部の所属です。さまざまな化学品原料をコーティングやインキマーケットに向けて販売しています。神山君は入社して2年目だよね?今は何社くらい担当してたっけ。
神山: 常時お取り引きがあるのが、10数社ぐらいです。
大幡: まだ2年目でそれぐらいのお客様を担当できるのは優秀だね。最初に会ったときは頼りなさそうで大丈夫かなと思ったけど、立派な戦力になったね。
神山: いえいえ、そんな(笑)。初めて大幡さんとお会いしたのは、僕が事業部に配属された初日でしたね。入ったばかりで、原料の数量単位すら知らなかったんですが、事業部のことからマーケット全体のことまで色々教えてくださったのを覚えています。
大幡: あんまり覚えてないな…(笑)。何人か一緒の研修だったけど、神山君は最初から目立つようなタイプではなかったよね。
神山: そうでしたか…たぶん、初日で緊張していたんだと思います。
大幡: けど、真面目に話を聞いてたのは覚えてるよ。とにかく真面目で素直だから、配属されてからも成長が早かった。
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部署の上司・部下として、
どんな関わり方をしていますか?

大幡: 私が部長で、神山君は直属の部下にあたりますね。神山君と一緒にプロジェクトに入るのは私ではなく、私と神山君の中間にいるグループリーダーのほうが多いのですが、毎日顔を合わせるし、仕事ぶりはよく見ています。
神山: プロジェクトではグループリーダーと動くことが多いですが、最終的な判断は、やはり大幡さんにご相談しています。あとは以前、一緒に営業同行していただいたこともありました。商談の進め方や交渉術など、すごく勉強になりましたね。プロジェクトを上手く進めるためのコミュニケーションを学ばせていただきました。
大幡: 神山君もしっかりしてたと思うよ。あのときはまだ1年目だったと思うんだけど、商談に必要な下準備も抜かりなくて、安心して仕事を任せられるな、と。
神山: ありがとうございます。商談に決まったマニュアルは無いからこそ、先輩・上司の皆さんから学ぶことは多いですね。
あと、これは案件ではないんですが、社内の事業部会・懇親会の準備なんかも一緒にやらせてもらいました。本当は私1人で担当する予定だったんですが、大幡さん自ら「手伝うよ」と言ってくださったんです。
大幡: 海外拠点も参加する大掛かりなイベントだから、荷が重いだろうなと思ってね。若手社員を助けたという美談です(笑)。
神山: いやいや、あのときは本当に助かりました。ゴルフコンペの盛り上げ方も伝授していただきましたね(笑)。

チャンスは、全員平等。

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神山: 大幡さんから見て、最近の三洋貿易はどう感じていますか?
大幡:

昔に比べてかなりフラットな組織になったと思うよ。私が入社した頃は、部長・部長代理・課長・課長代理…みたいに役職も色々あって、決裁までにものすごく時間が掛かっていた。今は部長以外の役職はグループリーダーと事業部長だけになったから、意思決定がすごくスピーディになって、現場の営業主導でのプロジェクトが増えたよね。

神山: そうだったんですか。僕は最近のことしか知らないんですが、M&Aのような大きな案件もボトムアップでどんどん動いてますよね。
大幡: そうそう。現場に大きな権限を任せているのは、今の三洋貿易の良いところだと思う。M&Aでも、経営層が全て方針を決めるのではなく、事業部主導で進めることが多いね。まだ2年目の神山君でも、「この会社と組んでこんな事業がしたい」みたいに発案すれば、それが実現する可能性は大いにある。
神山: ぜひ挑戦してみたいです。

事業部の雰囲気はどうですか?

神山: 僕のように入社して日の浅い若手でも、どんどん前に出て意見を発信できる土壌があると思いますね。むしろ、そういう姿勢を普段から求められています。
大幡:

アイデア・意見には先輩も後輩も関係ないからね。会議でも、理解が浅くても良いし間違っていても良いから、自分の考えをどんどん出してほしい。黙って聞いているだけだと、参加していないのと同じだから。

神山: 先輩と後輩で意見が食い違って議論が白熱することもよくありますよね。僕はまだまだ自分の意見に自信がなくて、そういうことは少ないんですけど。でも、分からないなら「分からない」と遠慮せずに聞ける雰囲気があるので。
大幡: 若手が萎縮しないで自分の考えを発信できるような雰囲気づくりは、これからも続けていこうと思ってる。神山君も、日を追うごとにどんどん話せるようになってきたね。
神山: ありがとうございます。大幡さんのおかげです(笑)。

若手主体で、成長を続けていく。

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今後の目標や、
若手に期待することはありますか?

神山: 自分自身の目標でいうと、事業部の柱になるようなビジネスを立ち上げたいと思っています。まだアプローチしていないお客様も積極的に開拓して、自分の力で独自のビジネスを生み出したいです。
大幡: そうだね。今の三洋貿易なら年齢も社歴も関係なく平等にチャンスがあると思うから、神山君みたいな若手にもどんどん前に出ていってほしい。
神山: 化学品1部として大幡さんが目指していることはありますか?
大幡: うちの部は今は東京が中心だけど、もっとエリアやマーケットを拡大していきたいよね。それこそ、若手がリードして新しいグループを立ち上げたり、今のグループがそのまま部になり、事業部になるぐらい大きくしたりしてくれたら嬉しい。
神山: 部の成長の原動力になれるように頑張ります。
大幡: 期待してますね。
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最後に、
学生に向けてメッセージを。

神山: すでに話に出ましたが、年齢や役職に関係なく、全員に平等にチャンスがある会社だと思います。現場主導でどんどん新しい挑戦ができますし、それを支えてくれる先輩や上司ばかりです。
大幡: 部長としてもちろんマネジメントはしますが、基本的には担当者それぞれに任せるようにしています。先ほども話したように、M&Aのような大きな案件を手がけることも可能だし、海外で活躍するチャンスも広がっています。1年目からどんどん前に出て、会社を勢いづけてくれるような学生さんが来てくれたら嬉しいですね。
神山: 負けないように頑張ります!今日はありがとうございました。
大幡: 神山君もこれからもっと伸びると思うよ。こちらこそ、お疲れ様。
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