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携帯型ラマン NanoRam セミナー

PIC/S対応の全数検査と分析バリデーション方法を東京、大阪、富山、静岡の各会場にて解説いたします。
携帯型ラマン NanoRam セミナー

東京(10/24)、静岡(11/18)、大阪(11/19)、富山(11/20)、東京(12/5)

 

7月の日本のPIC/S加盟では全数検査は施工通知や省令として挙げられませんでしたが、「PIC/Sガイドラインの通り運用すること」という行政の方針からも、全数検査を開始する製薬工場が急激に増加することとなりました。

すべての原料の全数検査を一斉に開始することは難しいことから、リスクの高い主原料のみの数品目だけで全数検査を開始する製薬工場がほとんどです。国内GMPのフィロソフィーとしてリスク回避が求められている現状の対策としては、先ずはこれで充分と考えられます。

7月のPIC/S加盟以降、NanoRamの説明依頼・デモ依頼が集中している状況に、セミナーを開催することといたしましたので、ご多忙中とは存じますが、是非ともご来場賜りますよう、お願い申し上げます。