


東京及び名古屋産業資材部は、自動車シート用皮革の専門メーカーである米国GST AutoLeather社と長年にわたりタイアップし、徹底したマーケティング情報をもとに高品質な皮革の開発を行い、国内外の自動車メーカーに供給しています。 その多くはトヨタ自動車(株)、ホンダ技研工業(株)、日産自動車(株)をはじめとする日系自動車メーカー及びその海外トランスプラント生産の高級車を中心に、シート、ドアー、コンソール等に採用されています。GST AutoLeather社の”高級本革”は内装表皮ブランドです。
自動車内装用高機能部品としては、WET社(ドイツ)製シートヒーター及び空調ユニット、L&Pグループであるシュクラ社(カナダ)製ランバーサポート、プルマフレックス社(ベルギー)製サスペンションマット、L&V社(中国)製シートアジャスターモーターの輸入代理店として販売活動を行っています。
さらにIEE社(ルクセンブルグ)と契約を結び、自動車シート用センサーに関する新たなビジネス開拓を推進しています。